園児のお弁当

 ①豊富な色彩を心がけましょう

色彩が豊かだと、栄養だけでなく食欲がます効果もあります。

②見た目にもこだわってみましょう

動物型にカットしたりするだけで、お子様は笑顔になります。
スーパーや100円均一で様々なお弁当アイテムが買えます。

③一口サイズを心がけましょう

お子様が食べやすい大きさに切り分けてあげましょう。

④前日の晩御飯は別メニューで

前日の夕食のあまった食材等を使用する際は、少しアレンジを加えてみてはいかがでしょうか。

乳幼児な主な病気と予防・対処法

風邪

[予防]
風邪の大半の原因はウィルスです。
帰宅後の手洗い・うがいの徹底はもちろん、冬場は十分に室内の加湿を行い乾燥を防ぎましょう。
[対処]
十分な睡眠が大事です。
風邪が基で他の病気を引き起こす原因にもなり兼ねないので、早期段階で病院でお薬を貰いましょう。

気管支炎、肺炎

[予防]
風邪をこじらせ起こるケースが多いです。
はしかや、水疱瘡の後にウィルス性の肺炎を引き起こすこともあるので、安静を心がけましょう。
[対処]
お子様の呼吸が苦しそうだったり、急な高熱が出た際は迷わず病院へ行きましょう。
病院からの帰宅後は十分に水分補給し安静にさせましょう。

インフルエンザ

[予防]
流行する11月頃、予防接種を行いましょう。
また、小まめな手洗い・うがいも忘れずに。
[対処]
十分な水分を与え、早めに病院へ連れて行きましょう。
熱が下がっても、周りへの感染を避けるため数日は外出は控えましょう。

おたふくかぜ

[予防]
生後12か月~予防接種がうけれます。
大人がかかると重くなるケースがあるので、保護者の方でおたふく風邪にかかっていなければ一緒に受けましょう。
[対処]
水分補給と安静を忘れずに。
また、物が食べにくくなるのでなるべく食べやすいものを与えましょう。
頭痛や嘔吐を訴えている際は、属病院へ向かいましょう。

水疱瘡(みずぼうそう)

[予防]
幼稚園や保育園に通園してから感染するケースが多いので、それまでに予防接種を受けましょう。
1~6歳児は無料で受けることができます。
[対処]
水分補給と安静を忘れずに。
安静にしていれば、10~2週間で完治しますが、熱が下がらない際は病院へ連れて行きましょう。

風疹

[予防]
生後12~90ヶ月の間は無料で予防接種が受けれます。
[対処]
出来る限り安静にしましょう。
妊婦さんが感染すると、お腹の中の赤ちゃんに影響を及ぼす恐れがあるので、なるべく妊婦さんには近づけないようにしましょう。

りんご病

[予防]
主だった予防策がありません。
周囲で流行っている際は、小まめな手洗いうがいを心がけましょう。
[対処]
発症と同時に感染力は無くなりますので、通常通り生活して問題ありません。
ただ、風疹同様に妊婦さんが感染すると胎児に影響を及ぼす可能性があるので、なるべく近づけさせないようにしましょう。

アトピー性皮膚炎

[予防]
遺伝からくるケースが多いので、有効な予防策はありません。
ただ、ダニ・花粉・ハウスダスト等により悪化させて場合があるので、室内や衣類は清潔に心がけましょう。
[対処]
通院し、診察後医師の指示に従ってください。
家庭内では皮膚を清潔に保ち、掻いたりしないように、爪を短めに切っておきましょう。