赤ちゃんの夜泣きとの上手な向き合い方

赤ちゃんの夜泣きっていつまで続くの・・・?

静かな夜中、いきなりその時はやってきますよね。
アパートやマンションにお住まいの方は周りの住民方への気配りもあるんので一層精神的にも気疲れしちゃいますよね。今回は一般的な期間や対応策を書きます。

生後3ヶ月~1歳半くらいまでが一般的と言われています。
また夜泣きのピークは生後7~8ヶ月頃が多いようです。
だいたい1歳くらいで終わるようですが、遅い子だと2歳くらいまで夜泣きが続くそうです。

 

夜泣きの原因って?

夜泣きの原因は様々なので、明確なものが定かでありませんが、以下のようなケー
スが多いです。
①お昼寝のし過ぎで夜中眠れない
②多くの人に抱っこされたり慣れない環境が続いた。
③旅行先等、慣れない睡眠環境
等々。
では、夜泣きが始まったらどんなことをすれば良いのでしょうか。

①泣き止むまでひたすら抱っこしたり、子守唄を歌ってあげる。
②youtubeで検索すると多数あるので、眠れる音楽を流してあげる。
③数分なにもせず静観してみる。
④オムツを替えてお着換えしてあげる。
⑤おしゃぶり

 

そもそも夜泣きの対応策はあるの?

①寝る直前、オイルマッサージをしてあげたり絵本を読みきかえたりスキンシップを多く取る。
②一日の中での生活サイクルをしっかりしてあげる。お散歩や室内の明かりなど。
③一日に睡眠サイクルを整えてあげる。

 

最後に、夜泣きで悩まされているママさんに送りたいのがこれ。
「夜泣きが終わる日は必ず訪れます」

日中は笑顔を振りまいてくれるわが子も、夜泣きのせいでママさんに過度のスト
レスがかかるのはほかのママさんも一緒です。
夜泣きはお子さんの成長のあかしでもあります。
ママともとランチに行ったり、外の空気を吸ったりうまくストレスと向き合いな
がら楽しいママライフを送ってください。

お子さんとランチや外食される際はコチラをご活用下さい。

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