子供がパパになつかないのはなんで?

『パパ、きらい』
『パパ、やだ』

お子様のこういった一言でショックを受けてるパパさん少なくないですよね?
どうしてママばかりになついてパパにはなついてくれないの?

答えは簡単です。

『圧倒的に共有している時間がママの方が長いから』です。

子供にとってママは『絶対的な存在』です。
ママとパパの仲が良い家庭に育つお子さんは余程のことがない限り、パパを慕いまた尊敬してくれることでしょう。
小さくてもお子さんはママの背中を見ています。
たとえまだ上手に話せない0歳児でも。
普段からご両親が良い関係を保てていれば、お子さんはパパもママも大好きに育つでしょう。

『パパ、いやだ』
『パパと遊ばない』
と言われ、すねるようなパパはダメです。

『そんな事言わないでパパとも一緒に遊ぼうよ~』くらいの方がお子さんと上手な距離感が保てるでしょう。

また、少しでもパパと二人きりの時間を作りましょう。
お家で遊ぶでも公園でも遊ぶでも、なんでも良いのです。
二人きりの空間であれば、パパはいつもみたいにママに頼れないし、逆にお子さんもパパしか頼れる存在はいないのです。

最後に。

ママさんは、やんわりとパパに”育児の大変さ”をわかってもらい、少しでも手伝ってもらいましょう。
お二人の大切なお子さんなんですから。
[イクメン]という言葉がありますが、定義が難しいですよね。
パパも立派な親なんですから、育児に参加するのは当然ですもんね。

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