【育児で疲れてるママへ】温シップと冷シップ、どっちがいいか知ってる?

毎日抱っこや食器洗い、洗濯物干しなどで腕や腰、背中を痛めてるママさんって少なくないですよね?
オムツ替えの時にかがんだりして、痛みますよね?わかります(笑)
このコラムをご覧いただいてるあなたもそうではありませんか?
そんな時どうしてますか?シップ貼りますよね?
そこで一つの疑問が。

温シップと冷シップってどっちがいいの?

結論から言うと、”どちらでも良い”そうです。
「えっ?」と思うかもしれませんが、温シップと冷シップの効果に大きな差はないようです。

どちらの湿布も鎮痛作用・抗炎症作用があります。

特徴として、

冷湿布はメントールやハッカ油などの冷んやりとする成分が含まれているので冷んやり感じます。
しかしアイスパックなどでのアイシングほどの寒冷効果は得られません。
それに対し、温シップはトウガラシ成分のカプサイシンが含まれており温かく感じます。
厳密には皮膚温をわずかにですが上昇させる効果があるらしいですが、温熱療法ほどの効果は望めません。
つまりどちらにも温める、冷やすといった効果はほとんど得られません。
貼った時に冷んやりする方が気持ち良いか、温かい方が気持ち良いかの違いだけで使い分けて問題ないそう。
個々の感じ方で、楽になる方を選んでもらって大丈夫です。
頑張りすぎず、たまにはパパに子供を預けて整体とかに行ってみるのも良いかもしれませんね!

ちなみに、授乳中のママさんはシップは控えた方が良いみたいです。

≪引用元≫
整形クリニック現役理学療法士(PT)のブログ

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