【知ってた!?】1歳児に食べさせてはいけない食べ物

離乳食も終わり、やっと通常の食事への移行時期でもある1歳児。

お子様は食事への関心が高まり、なんでも口に運ぶ時期ですが、1歳児はまだ噛んだり飲み込んだりする力が発達していなく、消化機能も不十分なのでパパママが与える食べ物をきちんと選んであげないといけません。

そうは言っても、どんなものが良くてどんなものがいけないのかってなかなか難しいと思います。
そこで今回は1歳児へ控えた方が良い食べ物をご紹介します。

はちみつ

大人にとっては健康な食べ物のひとつとして知られているはちみつですが、1歳児は消化器官が未熟で腸内環境も未発達です。そんな1歳児がはちみつを摂取してしまうとはちみつ内に含まれる『ポツリヌス菌』が繁殖し、乳児ポツリヌス症になる可能性があるのです。
乳児ポツリヌス症とは、聞きなれない言葉かもしれませんが、呼吸器官がマヒし無呼吸になってしまうこともある危険な症状です。
ぜひ、1歳児のお子様にはちみつが含まれている食べ物を与えるのは控えてください。

お餅

大人の方でしたらお正月に必ず食べるお餅も危険です。
大人ですらのどに詰まらせることのある、危険な食べ物ですから。
先にも記した通り、1歳のお子様は噛んだり飲み込んだりする力が弱いため大人の何倍ものどに詰まらせてしまうリスクが高いのです。

なまもの

生の卵やお刺身などのなまものは食中毒になりやすいそうです。
2~3歳あたりから徐々に食べさせるように心がけましょう。

高刺激物

代表的なものが『カレー』。
今は刺激の少ないレトルトカレーが市販されていますので、1歳児のお子様に与える際はまず、そちらから慣れさせるよう心がけましょう。

最後に

可愛い大切なお子様のために、様々な食材を与えたいという親御さんのお気持ちは十分わかりますが、年齢に合った食材を適量ずつ与えながら、毎日の楽しい食卓創りを心がけてくださいね。

 

≪引用元サイト≫ カド:http://cadot.jp/

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