【どう防ぐ?】この時期気を付けたい水害事故

他人事ではないですよね?

この時期になると目にするのが、海水浴・川・プールでの事故。
お子さんたちにとって、海水浴・川遊び・プールはとても楽しいもの。
しかしその反面、親御さんからしたら、ちょっと怖いですよね。
市民プールふくめ監視員がいても毎年起きるのが水難事故です。

いったいなぜ水難事故が起きるのか?

厳しいようですが、単純に親の不注意以外ないと考えられます。
ずっと見ていればほぼ防げると思います。
しかし、なかなかそういうわけにもいきませんよね。
お子様が複数いるママさんならなおさら。

『ここは浅瀬だから・子供用のプールだから』と思い、勝手に遊ばせてしまうパパママも少なくないと思います。
しかし、水深わずか30cmでもお子さんは溺死してしまうものです。

では、どうやって防ぐ?

いろいろあると思いますが、気を付ければできることもいくつかあります。

(1)子供たちだけで水遊びをさせない

ママ友同士・家族ぐるみでお出かけするファミリーも少なくないでしょう。
そうなると、開放感から大人同士もお酒飲みながらついつい子供から目を離しがちですがこれも危険です。
必ずだれか大人が近くに一緒にいてあげましょう。

(2)出発前にその日の天気予報をチェックする

天候は急に変化するものです。
さっきまで晴れていたのに、急な雨によって川の水位が増したりすることもよくあります。
お出かけ前の天気予報はチェックしましょう。

(3)川・海・プールは楽しいだけではなく、『怖いところでもある』ということをきちんと教えてあげる。

子供にとって、夏休みに川や海、プールで遊ぶのは楽しいもの。
泳げるから・足が着くから、といってどんどん進んでしまうのが子供。
一緒に遊んであげたり、自然に触れさせてあげるのは大変良いことですが、それと同時に危険もたくさんあることを上手に説明してあげてください。

今年は猛暑で、お水遊びをする機会も増えると思います。
正しい知識・危機管理をしながらぜひ楽しい想い出をたくさん創ってあげてください。
もちろん、水分補給もこまめにして熱中症にも気を付けてくださいね。

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